全てを愛し、全てを憎む

全てを愛し、全てを憎む

好きなこと。嫌いなこと。について書きなぐり。

【片思い】君が好きな子のことを想っているとき、その子はマンガ読みながら屁こいてるよ

 

はい。こいてます。これはこいてますね。

因みに僕は普段からよくオナラをします。

誰も興味ないですね。すいません。

 

 

話を戻しますと、「片思いしている人」って絶っっったい最後には悲しい思いをすることになりますよね。

だから僕は片思いが大っ嫌いです!

それでもまた人を好きになるのはなぜなんでしょう。

 

そもそも、フラれて失恋するたびにまた時間が経過して新しい人と出会い、その新しいコミュニティの中でまた人を好きになるというのであれば、この世に「運命の人」とかいなくなくない!?

 

 

恋って絶対的なものでなくて相対的なものなんじゃないの?

だったらなんであんなにメディアは恋愛を持ち上げるんだよ!

って思うんですよね。

 

 

でも、そんな片思いでやさぐれていた僕にMr.Childrenの桜井さんは優しくこう語りかけました。

 

~僕はなぜ 繰り返す 別れを受け入れてきたんだろう? その謎が 君と出会い ちょっと解けた~         『安らげる場所』

 

 

ぐぬぬ

僕はまだその謎を解いてくれる人と出会ってなかったとでも言うのか…?

 

で、でも!

僕が過去好きになった人は、その時の僕にとっては「運命の人」だったし、絶対僕なら幸せにできるって思ってたのにフラれちゃったんだけど!

僕にその子を幸せにできる力があっても、フラれたんじゃあ意味ないんですけど!

どうなんですか、桜井さん!

なんとか言って下さいよ!

 

 

桜井さん「…。」

 

桜井さん「!(ピコーン)」

 

~ある時は僕の存在が 君の無限大の可能性を奪うだろう 例えば理想的な もっと官能的な 恋を見送ったりして~     

~だけどこれだけはずっと承知していてくれ 僕は君を不幸にはしない 生きているその理由を 互いに見出すまで 迷って悩んでつかもう~                                          『Halleluiah』

 

 

はっ!

そうか!

僕の想いは独りよがりだったんだ!

「 幸せにする!僕ならできる!」なんて考え方よりも、『ポケットカスタネットの2番のAメロのような、好きな人の心が曇っているときにその雨雲を取り除いて太陽を差し出せる存在であるべきなんだ!

 

ありがとう桜井さん!

 

桜井さん(コクリ)

桜井さん「バイバイ…(空風の帰り道のように)」

 

行っちゃった。

ありがとう桜井さん、本当にかっこいいよ…

 

人生をかけるくらいの恋がくるのを待っています。